2011年5月3日火曜日

Art Setouchi@直島アートプロジェクト


3回目の直島は、まだ行ってなかったところ、
前から行きたかった「南寺」と「李禹煥美術館」へ。
3.11以降、見る景色が変わったような気がするけど、
瀬戸内には以前と変わらない穏やかな海が広がってた。

宮浦港に着いたら、
★「赤かぼちゃ」草間彌生(写真右は中の様子)
 

ランチは港近くの「山本うどん」。
温かいぶっかけ、手打ちで美味しい♪


★直島銭湯「I♥湯」 大竹 伸朗
 
 

地中美術館、ベネッセハウスミュージアムは、
鑑賞済みなので今回はパス(地中はこの日2時間待ち)。
 

ベネッセハウス近くに、新しくできた李禹煥美術館。
今回の主な目的のひとつ。混んでなくてゆっくり鑑賞。
★「李禹煥美術館」李 禹煥 / 設計:安藤 忠雄
 
 
 

★「南瓜」草間彌生


本村に移動して、直島「家プロジェクト」鑑賞。
★家プロジェクト「角屋」宮島達男


★家プロジェクト「護王神社」杉本 博司


★家プロジェクト「碁会所」須田 悦弘


★家プロジェクト「はいしゃ」大竹 伸朗
 

★家プロジェクト「石橋」千住 博


★家プロジェクト「南寺」ジェームズ・タレル
            / 設計:安藤 忠雄
 

船を待つ間、本村港近くの「Cafe Restaurant Garden」へ。
「直島りんごケーキ」とコーヒーが美味♪
 

Art Setouchi
Art Setouchi | アート作品 | エリア | 直島

2011年5月2日月曜日

Art Setouchi@犬島アートプロジェクト


GWのこと、間際まで考えられなかったけど、
今年は新幹線が空いていると聞いて急遽岡山へ。
秋に訪れた犬島が良かったのでもう一度行くことに。
前回は大急ぎでまわったので、今回はゆっくりと。

犬島港に着いたら先ずは、チケットセンターへ。
製錬所と家プロジェクトのチケットを購入。

★犬島アートプロジェクト「チケットセンター」
 

★犬島アートプロジェクト「精錬所」
 設計:三分一 博志 アート:柳 幸典
前回夕方だったけど、晴天だと見える景色もかなり違う。
驚いたのは、鏡で建物の中に取り込まれた陽光の明るさ。
 
 

★犬島「家プロジェクト」F邸・S邸・I邸・中の谷東屋
 設計:妹島 和世 アートディレクター:長谷川 祐子
 アート:柳 幸典
前回時間の都合で観られなかったF邸とI邸の室内も鑑賞。

★家プロジェクト・F邸
 「山の神と電飾ヒノマルと両翼の鏡の坪庭」


★家プロジェクト・I邸
 「眼のある花畑」


★家プロジェクト・中の谷東屋


★家プロジェクト・S邸
 「蜘蛛の網の庭」


島内もゆっくり散策。
今回も島の方々とお話しができて嬉しかった。
 

海辺にもいくつかのアート作品。
 

船を待つ間、港近くのカフェ「trees inujima」へ。 
地ビールの「INUJIMA JAMBOREE」が美味♪
 
 

Art Setouchi
Art Setouchi | アート作品 | エリア | 犬島

2011年4月30日土曜日

3月・4月のまとめ


何とも言えない気持ちでこの3月と4月を過ごした。
3.11以降、(今まで通りの日常という意味で)
普通に暮らすというのがなかなか難しい。。。

見たかった映画や展覧会にもあまり行かなかったし、
気づいたら、blogやTwitterもほとんど更新していない。
これからまた少しずつ、いろいろ再開していかないと。

今は世界レベルで変化の時。
毎日驚くようなニュースが飛び込んでくるけど、
村上龍さんの言葉通り、これが希望となりますように。

●危機的状況の中の希望
 外国人から感動の声続々、
 村上龍のニューヨーク・タイムズへの寄稿文
危機的状況の中の希望 - Time Out Tokyo (タイムアウト東京)

★R_MEMO 3.11前後、3月・4月の覚書
3月09日 映画『シリアスマン』鑑賞
映画『シリアスマン』公式サイト
シリアスマン - goo 映画
3月10日 映画『ヒア アフター』鑑賞
     ※津波のシーンがあり3/15日以降上映中止
ヒア アフター - goo 映画
3月11日 東北地方太平洋沖地震
募金情報まとめ - 平成23年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
3月19日 『ハートビート展 ー時代にキスしてー
       I Love Art11』鑑賞 @ワタリウム美術館
watari-um - exhibition - ハートビート展,I Love Art11,展
3月22日『CYNDI LAUPER MEMPHIS BLUES JAPAN TOUR 2011』
   シンディの強い希望により、愛する日本のファンの皆様の為に
   ツアーファイナル大阪公演を生放送! - ニコニコ生放送
シンディ・ローパー ジャパンツアー2011
3月24日『20世紀のポスター[タイポグラフィ]
     ーデザインのちから・文字のちからー 』鑑賞
     @東京都庭園美術館
20世紀のポスター[タイポグラフィ] ―デザインのちから・文字のちから―
『20世紀のポスター[タイポグラフィ]』 | 美術館・博物館・展覧会ならミュージアムカフェ     
3月29日 東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ
     『日本代表 × Jリーグ選抜』
【楽天市場】チャリティーオークション:日本サッカー協会Official Shop
4月18日 映画『トゥルー・グリット』鑑賞
映画『トゥルー・グリット』オフィシャルサイト
トゥルー・グリット - goo 映画

2011年3月17日木曜日

今のわたしたちにできること

このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された方々、
ご家族やご友人を被災地にお持ちの方々に
心からお見舞い申し上げます。

今日の佐々木俊尚さん(ジャーナリスト)のサイトには、
「今回の災害は阪神大震災の時とはまったく異なるので、
 今回は阪神大震災のルールを適用すべきではない」
ということが書かれてありました。

「物資ではなく義援金を」「救援は赤十字社に一本化」という
阪神大震災のルールが、今回のケースではかなり違うようです。
地震、津波、原発の問題と重なり、とにかく時間がないと思い
わたしも今回の災害直後の寄付先にはNPOを選びました。
以下、今のわたしたちにできることの参考になればと思います。

被災地に救援物資を! いま私たちに求められていること | 佐々木俊尚公式サイト

被災地からの報告 阪神震災とは違う実情 - npo-uniken's posterous

緊急支援が難しい3つの理由~緊急支援NGOのJENさんとの経験を通して- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

NPO法人ジェン 公式ブログ | 緊急支援 :【プレスリリース】炊き出し決定!

2011年3月11日14時46分を境に、
日本が根本的に変わってしまったことを実感しています。
一日も早く、日本中に笑顔が戻りますように。

2011年3月3日木曜日

店頭デザイン大解剖展


電子書籍のセミナーの帰り、印刷博物館に寄って
P&Pギャラリーで『店頭デザイン大解剖展
つい買いたくなるお店の「しかけ」とは?』を鑑賞。

「店頭デザイン」とは、
お店でお客さまの「買いたいスイッチ」を押すための
さまざまな「しかけ」のこと。(これは気になる!!!)

会場は「つい買いたくなる 店頭事例紹介ゾーン」と
「店頭クリエイティブ 大解剖ゾーン」の2部構成で展示。
「店頭事例紹介ゾーン」では、食品、生活用品、書籍、CD等。
「大解剖ゾーン」では、自動車販売店の事例と、
スーパーでの商品展開(ビール)の視覚誘導の検証等。

ユニークで楽しい「店頭デザイン大解剖展」は、5月8日(日)まで。
印刷博物館 Printing Museum, Tokyo
印刷博物館:企画展示「店頭デザイン大解剖展」

2011年2月19日土曜日

第3回 DTPの勉強会


「第3回 DTPの勉強会」に今回も参加してきた。
普段なかなか知る機会のないフォントにまつわるお話し。

★オープニングセッション
「書体の研究・出張版~普通の人から見た書体の面白さ」
山王丸榊さん
★メインセッション
「文字コードとフォントの基礎知識」
・第1部 文字コード
「文字コードってなに?―ぼくの大好きな符号化文字―」
小形克宏さん
・第2部 フォント
「フォントについて」狩野宏樹さん
「グリフの話」NAOIさん
・第3部 アプリケーション
「ファイルとフォントの間」丸山邦朋さん
「6つの文字化け」NAOIさん
「異体字属性と異体字チェッカー」丸山邦朋さん

スピーカーの方々は、もうとにかく本当に詳しくて、、、
その中でも、文字化け、異体字に関する注意点、
フォントの「Std、Pro、Pr5、Pr6、N付きとNなし」の差異、
CSバージョン間の問題等については、とても勉強になった。
今まで困ることはなかったけど、今後データを制作する場合は
そのあたりのことにもより注意するようにしたい。
それにしても「InDesign」のバグは怖いなー。Adobeさん、
度重なるアップデートよりも、まずバグをつぶして!!!

2011年2月3日木曜日

PAGE2011『情報デザイン新時代』


2月2日~4日に開催されていた『PAGE2011』
「デジタルワークフロー・ソリューションZONE」は
どれもとても良さそうだったけど、中日の3日に参加。
一日中セミナーゾーンにいたので、出展企業の
ブースをほとんど見られなかったのは残念。。。
毎年開催されていて、充実した内容なので次回もぜひ!

1.『Adobe Digital Publishing Suite紹介
Adobeが考える電子出版の今』
アドビ システムズ(株) マーケティング本部 大倉壽子氏
2. 『徹底解説! EPUBフォーマットの
電子書籍を設計するための5つのポイント』
インストラクショナルデザイナー/
イーブック・ストラテジー主宰 境祐司氏
3. 『目からウロコのInDesign使いこなし術』
凸版印刷(株) 情報コミュニケーション事業本部 紺野慎一氏
4.『 Illustratorライブ3兄弟 徹底攻略』
(株)スイッチ/ DTP Transit 鷹野雅弘氏
5. 『これならできる!費用対効果の高い特殊印刷・加工』
「デザインのひきだし」編集長 津田淳子氏

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